​静岡の正統除霊 お祓い師、口コミで有名 霊障 憑依

当所では新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、できる限り「3密」を避ける取り組みを行っています。ご相談については、当所にお越しいただいてお話を伺いながら霊体が憑依しているかどうかを確認するのが原則ですが、今般の情勢を踏まえ、電話でのご相談もお受けしております。(遠方の方や霊障でご体調がすぐれない方は遠慮なくお電話ください)

心霊現象(霊障、憑依)の緊急対策

1、まずはお電話かメールでご相談の日時をご予約ください。

 

まずは心霊現象が起きる場所にあるものを一度よく確認し、ほかの場所から持ってきたものはないかをチェックしてください。例えば人形、骨董品、鏡、水晶やパワーストーンなど、心当たりがあるものを一度室外に移動させてください。憑依されやすいものとしては写真、人形、鏡、磁器陶器、絵画などがあります。(憑依されたものは除霊してから供養する必要がありますので、ゴミとして捨てるのは霊障解決になりません)

2、魔よけの盛り塩は気休め程度ですが効果はある

 

魔除けとして盛り塩をする場合はお供えしたものを使うべき。神社仏閣でお供えされたお塩なら魔除けの効果はありますが、スーパーなどで買ってきたものを盛り塩にしてもほとんど役に立ちません。また、盛り塩を設置する場所は玄関の外ではなく、心霊現象が起きる場所を囲むように置かないとあまり意味がないです(そもそも霊が家の外にいるわけではないです)。魔除けは予防接種で除霊は治療だと思ってください。

3、桃の木と柳の枝は悪霊退治に役立つ

 

この二つは古代から除霊の儀式に使われてきました。特に桃の木は霊体に絶大な効果を発揮します。桃の木は中国だけでなく、日本神話でも悪霊退治の神器として度々登場しており、わが道教の神事や除霊の儀式には不可欠なものです。桃の木が入手できれば心霊現象が起きる場所に設置してください。柳の枝は天日干ししてから朱砂(辰砂)を溶かした水に一晩つけてから使うことが大事です。除霊ができるまで七日間以上かかる場合は新しいものに取り替えなければならないのでご注意ください。

4、除霊の呪文を唱える

 

除霊に使われる有名な呪文として知られているのは九字護身法。九字護身法は中国道教の六甲秘呪で「臨兵闘者、皆陣列前行」に由来し、縦横法(俗にいう九字切)と合わせて九文字の呪文を唱えて憑依されている方を静めたり、悪霊から自分を守ることができます。正しい読み方は「リン・ビン・ドォー・ズェ・ジェ・ズェン・リェ・チェン・シン」です。

ほかにも色々な呪文があります。

例えば「浄心神呪」(太上台星、応変無停。駆邪縛魅、保命護身。智慧明浄、心神安寧。三魂永久、魄無喪傾、急急如律令)こちらは心を静め、怨霊や悪霊に惑わされないように静かに唱えると効果的です。憑依されそうな場合は身を守るのに最適です。

5、憑依される身代わりを作る

 

動物霊など低級霊は知恵が低く、憑依した宿主の毛髪や爪を本人と誤認することもあります。これを利用して一時身体から霊体を引き離すことができます。完全に除霊するまでの緊急対策として、本人の髪の毛を当所に送って頂ければ、身代わりを作って霊障を一時的に抑えることも可能です。身代わりによる除霊は怨霊、生霊などの強い霊には利きませんので、すべてのケースをこの手法で解決するのは難しいですが、遠方にお住まいの方は一度お試しする価値はあると思います。

以上紹介させて頂いた呪文は悪霊や怨霊などの霊障に絶大な効果がありますが、一時的な対策に過ぎません。憑依されてしまった場合はしっかり除霊やお祓いをしなければならませんのでご注意ください。セルフ除霊という言葉をお聞きされた方は多いかと思いますが、ご自身で除霊(浄霊)やお祓いを試されることはお勧めできません。なぜかというとほとんどのセルフ除霊は霊が嫌うものをおいてみたり、もしくは霊が嫌がることをして除霊しようとします。怨霊などの強い霊は逆上して霊障が進行してしまう場合が多いです。

  • 静岡県静岡市葵区駿府町1-19 2F 
  • 正統除霊師 お祓い・浄霊 淡桂

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